「投げるたびに打たれる気がした」大谷翔平の連続タイムリーを浴びた相手左腕がポツリ。エンジェルス打線に脱帽「イライラしている」

「投げるたびに打たれる気がした」大谷翔平の連続タイムリーを浴びた相手左腕がポツリ。エンジェルス打線に脱帽「イライラしている」

4試合ぶりにマルチ安打を記録した大谷(左)。エンジェルスの猛攻に遭った先発アンダーソン(右)が内容を振り返った。(C)Getty Images

大敗を喫したマリナーズの先発左腕が肩を落としている。

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 現地時間9月25日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、本拠地で行なわれたシアトル・マリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場。初回無死一塁の第1打席、3回無死一塁の第2打席と続けてタイムリー三塁打を放ち、3打数2安打3打点2四球と活躍を見せた。

 この日、試合序盤から打線をつなげていったのはエンジェルスだった。3回までに大量11得点を積み上げると、マリナーズの先発左腕タイラー・アンダーソンが交代した後もその勢いは止まらず、5回に3番手ジャスタス・シェフィールドから3点を追加。最終的に14対1の快勝を飾ったのだ。
  3回途中9安打9失点でノックアウトとなり、今シーズン10敗目を喫したマリナーズ先発のアンダーソンは、試合後のインタビューで「投げるたびに打たれるような気がしたよ」とマウンド上での心境を振り返ったという。現地メディア『The Seattle Times』が伝えている。

 また、試合内容について「本当にイライラしているよ」と正直な感想を明かすと、エンジェルス打線のパフォーマンスを「彼らは投球を振らなかった。チェンジアップの配球は少し際どかった。それ以外を打ってきたんだ」と分析。「すぐに終わってしまったよ」と悔しさをにじませていた。

 26日は大谷が先発登板を予定しているエンジェルスvsマリナーズ戦。1918年に記録したベーブ・ルース以来の「2ケタ勝利&2ケタ本塁打」に期待が高まる。

構成●THE DIGEST編集部

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