「前代未聞のショーもあと1週間」MLB公式が30球団のシーズン最終週の見どころを選定。エンジェルスは大谷翔平のプレーに

「前代未聞のショーもあと1週間」MLB公式が30球団のシーズン最終週の見どころを選定。エンジェルスは大谷翔平のプレーに

投げては9勝、打っては45本塁打の大谷。圧倒的なシーズンの最終週、どのようなプレーを見せるのだろうか。 (C) Getty Images

残り数試合となったメジャーリーグの2021年シーズン。各チームの締めくくりに、注目が集まっている。

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 MLB公式サイトは全30球団の「ファイナルウィークの見どころ」を特集。その中で、エンジェルスでは二刀流のスター大谷翔平の「最後の1週間」が選出された。

 記事は、「今シーズンは様々な意味で信じられないような出来事があったが、“ショウヘイ・オオタニの年”として記憶される可能性が非常に高くなっている」と、数々の歴史を塗り替えたシーズンを回顧。そのうえで、「前代未聞のショーを見ることができるのも、あと1週間しかないのだ」と、歴史的なシーズンの終了を惜しんだ。

 現地9月26日にはベーブ・ルース以来の「二けた勝利、二けた本塁打」を目指し、先発マウンドに上がった大谷。大記録達成はならなかったが、本塁打王争いでも1本差の2位につけており、投打ともに最後まで目が離せない状況が続いている。
  その他、ブルージェイズでは大谷と同じくアメリカンリーグMVP有力候補と見られているブラディミール・ゲレーロJrの三冠王の行方、ロイヤルズでは本塁打王を争うサルバドール・ペレスの本塁打数が“見どころ”に挙げられた。

 二刀流での活躍を目指し海を渡って4年目。故障、手術を経てようやく本領を発揮し、野球史に残る記録を数多く打ち立てた。そんな異例のシーズンの最後には、どのような結末が待っているのだろうか。
 
構成●THE DIGEST編集部

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