「誰だって味方につけたい!」快進撃が止まらない大谷翔平をベテラン同僚右腕が脱帽!「言葉が見当たらないよ」

「誰だって味方につけたい!」快進撃が止まらない大谷翔平をベテラン同僚右腕が脱帽!「言葉が見当たらないよ」

開幕から快進撃が止まらない大谷(左)へ、同僚のコブ(右)がねぎらいの言葉を送っている。(C)Getty Images

二刀流スターの活躍にチームメイトも脱帽のようだ。

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 現地時間9月30日、敵地でのテキサス・レンジャーズ戦に「2番・DH」で先発出場した大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)は、5打数2安打1打点。ブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)に並ぶ46号は生まれなかったものの、2試合連続のマルチ安打を放った。

 なかでも、初回無死一塁でのタイムリー三塁打は、記録ずくめの一打となった。両リーグトップタイの今季8本目となるとともに、打点数では大台目前の「99」に到達。日本人選手として、松井秀喜(2007年、ニューヨーク・ヤンキース)以来の100打点へ王手をかけている。
  これには、同じユニホームを着る同僚も感嘆している。試合後、先発登板を務めたベテラン右腕のアレックス・コブは「本当に言葉が見当たらない」と大谷に賛辞を送り、「毎日ハードにプレーを続け、長打を放ったり、盗塁したりしている」と出色のパフォーマンスをべた褒めした。

 さらに「彼はゲームの中で誰よりもうまく1塁から3塁まで行っている」と続けたコブは、「同僚であることを誇りに思うよ」とチームメイトとしての感想を吐露。さらに「試合に出て懸命に戦い、心から勝利を求めている。そんな彼を誰だって味方につけたいものだ」と正直な思いを明かしている。

 レギュラーシーズンも残すところ3試合。シアトル・マリナーズとの敵地連戦となるが、はたしてここではどのようなパフォーマンスが見られるのか。背番号17の活躍に最後まで目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

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