「非常識な強さだ」大谷翔平3点二塁打&ソロHRに現地有識者が称賛!「地球上でこれが出来る唯一の人」【Playback“ショウタイム”/本塁打第3号】

「非常識な強さだ」大谷翔平3点二塁打&ソロHRに現地有識者が称賛!「地球上でこれが出来る唯一の人」【Playback“ショウタイム”/本塁打第3号】

大谷の大活躍で、チームは7-1でブルージェイズに勝利した。(C)Getty Images

2021年のMLBにおいて二刀流で快進撃を続け、文字通り歴史を作った大谷翔平。そんな偉才が放った46本塁打を『THE DIGEST』のヒット記事で振り返る。

 第3号は、メジャー通算50本の節目の一発だ。現地時間4月9日のトロント・ブルージェイズ戦の先頭打者で迎えた5回、圧倒的なパワーを披露した。2番手でマウンドに上がった右腕TJ・ゾイクが外角に投じたシンカーを完璧に捉えると、バックスクリーンへ豪快に運んだのだ。

記事初掲載:2021年4月10日

【動画】46号一挙振り返り!歴史を築いた大谷の本塁打をチェック

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 エンジェルスの大谷翔平が現地4月9日、ブルージェイズ戦に2番・DHでスタメン出場。今季3号となるソロホームランを放つなど5打数2安打4打点の活躍をみせ、チームの勝利に繋げた。

 第1打席は空振り三振に終わった大谷。2回二死満塁のチャンスで迎えた第2打席、1ボール2ストライクと追い込まれたが、外角へ投じられた4球目のチェンジアップをうまくすくい上げ、右中間フェンスに直撃する3点タイムリー二塁打とした。5回、先頭打者として回ってきた第3打席は、バックスクリーン左へと豪快なホームランを打ち込んだ。これで今季3号、メジャー通算50号という節目の一発だ。

 この活躍ぶりに現地のメディアやファンからは賛辞が続々。現地ラジオ局『MLB Network Radio』のパーソナリティを務めるグラント・ポールセン氏は、「これで打率.300!100マイル(約161キロ)を投げる一方、バットでは110マイル(約177キロ)を放っている」と興奮気味に伝え、「地球上でこれが出来る唯一の人だ」と、“二刀流オオタニ”を絶賛した。
 『The Athletic L.A.』の元記者で、現在はポットキャスト『Locked On Angels』の司会者ブレント・マグワイアー氏は、大谷の二塁打に「非常識な強さが示されている」と称えた。さらにソロホームランには「逆方向へ凄まじいパワーを発揮した」と驚きをもって綴っている。

 右手中指のマメの影響で投手としての登板は少し先になりそうだが、再び投打で活躍する日を期待したい。

構成●THE DIGEST編集部

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