「異次元だ」大谷翔平の名は“サッカー王国”にも轟く!伯メディアが今季の快進撃を絶賛「永遠に記憶に残る」

「異次元だ」大谷翔平の名は“サッカー王国”にも轟く!伯メディアが今季の快進撃を絶賛「永遠に記憶に残る」

投打で異次元の成績を残した大谷。そのパフォーマンスにブラジル・メディアも驚嘆した。(C)Getty Images

「史上最高」「歴史的だ」。今季の大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)の快進撃を形容する言葉は、枚挙に暇がない。それほど、渡米4年目の彼が放った輝きは、世界を震撼させるものとなった。
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 1世紀以上も前に球界で一時代を築いたレジェンド、ベーブ・ルースとも比較され、「オオタニは野球の神以上だ」(元ニューヨーク・ヤンキース投手C.C.サバシア)と評されもした。そんな大谷の認知度は、文字通り世界規模のものとなっている。

「オオタニは野球の歴史そのものであり、2021年シーズンの彼は永遠に記憶に残る」

 そう絶賛したのは、米放送局『ESPN』のブラジル版だ。ワールドクラスのアスリートとなった27歳のサムライの出色のパフォーマンスは、日夜、国技とも言えるサッカーを追いかける彼らにも小さくない衝撃を与えたようだ。今季の活躍ぶりについて、賛辞を惜しまない。

「オオタニは、世界を驚かせ、周囲の想像を絶するようなことをやってのけた。これは20世紀初頭に史上最高と評価されたベーブ・ルースだけが成し得たことだ」
  打っては打率.257、リーグ本塁打数3位となる46本、100打点。投手としても130回1/3を投げ、9勝2敗、防御率3.18、156奪三振と圧倒的な戦績をマークした大谷。渡米4年目で迎えたセンセーショナルな活躍を「異次元で、尋常ではない」と絶賛する同メディアは、こうも論じる。

「オールスターでも投打で出場した史上初めての選手となった、このアジア人は打つだけでなく、投げる方でも驚くべきほどに効果的なパフォーマンスを披露した。アメリカン・リーグのMVP筆頭候補に挙げられている」

 ペレやジーコ、ロナウド、ロナウジーニョといった数多のカリスマたちを生み出してきた“サッカー王国”でも、「オオタニ」の名は轟き始めている。スポーツの垣根を越える彼の存在感には、脱帽せざるをえない。

構成●THE DIGEST編集部

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