「アリガトウ アイシテマス スゴイ」大谷翔平の46本塁打に“エンジェルス名物OB”が改めて賛辞!「史上最高のシーズンだった」

「アリガトウ アイシテマス スゴイ」大谷翔平の46本塁打に“エンジェルス名物OB”が改めて賛辞!「史上最高のシーズンだった」

今季リーグ本塁打数3位の46本を積み上げた大谷。この躍動には球団OBも賛辞を惜しまない。(C)Getty Images

日本の偉才が突っ走った“歴史的シーズン”へ賛辞の声が止まない。

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 現在、アメリカン・リーグのMVP最有力と目されているのが、大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)だ。メジャー4年目の今季は二刀流としてフルシーズンを戦い抜き、打率.257、46本塁打、100打点をマーク。投げても130回1/3で9勝2敗、防御率3.18、156奪三振という前例のない数字を叩き出した。

 中でも現地を熱狂させたのは、シーズン終盤までブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)、サルバドール・ペレス(カンザスシティ・ロイヤルズ)とレースを繰り広げた46本塁打だろう。現地時間10月13日には、地元放送局『Bally Sports West』で解説者を務める、エンジェルスOBの名物解説者マーク・グビザ氏が改めて賛辞を送っている。
  同氏はエンジェルス公式の“全本塁打ハイライト動画”をリツイートすると、文面に「日本の友人たちへ!」と書き始め、「ショウヘイ・オオタニは私が今まで見た中で史上最高のシーズンを過ごした!」との熱いメッセージ。その後も「#アリガトウ #アイシテマス #スゴイ」とハッシュタグを添えている。

 また、フォロワーから「来季の開幕戦にショウヘイが登板する可能性は?」とのリプライが寄せられると、「ショウヘイが投げる可能性は十分にあると思うよ」と同氏。さらに「来年のMVPはトラウトかオオタニか?」との質問には、「トラウトがモンスター・イヤーを送ると思っている」と私見を述べた。

 米球界における常識を覆し、大きな旋風を巻き起こした大谷。はたして来期以降はどのようなパフォーマンスを見せてくれるだろうか。今から楽しみでならない。

構成●THE DIGEST編集部

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