ライバル地元紙もお手上げモード? 大谷翔平の“受賞ラッシュ”に反応「2番目の選手として恥じることはない」

ライバル地元紙もお手上げモード? 大谷翔平の“受賞ラッシュ”に反応「2番目の選手として恥じることはない」

アメリカン・リーグのMVP最有力に挙げられている大谷。今回はライバル地元紙からも賛辞の声が。(C)Getty Images

二刀流スターの受賞ラッシュに“ライバル地元紙”もお手上げのようだ。

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 現地時間10月28日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平が、米スポーツ専門メディア『The Sporting News』の年間最優秀選手に選出。その翌日には、トロントの日刊紙『Toronto Star』が「前例のないシーズンを過ごした後、オオタニは獲得すべき1つ目の賞を手にした」として、今季の偉業を振り返っている。

 記事内ではまず、投打にわたる大谷の成績を「46本塁打、100打点、26盗塁、130イニングで防御率3.17、156奪三振、44四球という驚くべきシーズンだった」と紹介。「これに匹敵するのはベーブ・ルースくらいで、その界隈で語られるのであれば、想像できる限りのあらゆる栄誉がもたらされるはずだ」との見解を示した。
  その一方、ア・リーグMVPのライバルと目されるブラディミール・ゲレーロJr.については、「見ていて楽しめるような素晴らしい一年を過ごし、かなり優れた一塁手へと変貌した」と称賛しつつも、「彼のシーズンは祝福されるべきだし、リーグ2番目の選手として恥じることはない」と言及。最後は次の言葉でトピックを締めくくっている。

「誰も見たことがなく、今後も誰も見ることがないであろうシーズンを過ごした選手がいて、その次の選手だったのだから」

 シーズンが終わってもまだまだ注目が止まない大谷。はたして今オフにどこまで名声を積み上げるのか。今後は11月12日にシルバースラッガー賞とハンク・アーロン賞、18日にア・リーグMVPの発表を控えている。

構成●THE DIGEST編集部

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