エンジェルス専門サイトが“来季開幕戦の理想オーダー”を特集!大谷翔平はどこに?「壊れていないなら、直す必要はない」

エンジェルス専門サイトが“来季開幕戦の理想オーダー”を特集!大谷翔平はどこに?「壊れていないなら、直す必要はない」

来季も投打の二刀流として活躍が期待される大谷。球団専門サイトの評価は?(C)Getty Images

はやくも二刀流スターの来季に期待が高まっている。

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 現地時間11月3日、ロサンゼルス・エンジェルスの専門サイト『Halo Hangout』は、来季開幕戦における“理想のオーダー”を特集。記事を執筆したエバン・デサイ氏は、今季投打の二刀流でハイパフォーマンスを披露した大谷翔平を「2番・DH」に配し、その評価を綴った。

 文面では、まず「オオタニは今年ラインナップのどこでも成功していたが、その大部分は2番でのものだった」と分析し、「壊れていないなら、直す必要はない」と見解。「オオタニのように器用な選手がオーダーの2番以内にいることは非常に有益だ」と称賛の言葉を送っている。
  さらに、注目すべきは「遊撃手」に選ばれているマーカス・セミエン。同氏は「現在入手可能なフリーエージェントの中で最高のショート」と紹介すると、「守備面も非常に向上しているし、162試合を満たした2つのシーズンで合計78本の本塁打を記録している。そのパワーを4番で使ってもらいたい」と期待を寄せた。

 来季の開幕戦は現地時間3月31日(日本時間4月1日)。同サイトが「これは恐ろしくいい。すべての選手がオールスターの可能性を秘めている」と評するラインナップは、はたして実現するのだろうか。今回掲載された“理想オーダー”は以下のとおり。

1(右) ブランドン・マーシュ
2(指) 大谷翔平
3(中) マイク・トラウト
4(遊) マーカス・セミエン
5(三) アンソニー・レンドン
6(一) ジャレッド・ウォルシュ
7(左) ジョー・アデル
8(捕) マックス・スタッシ
9(二) デビッド・フレッチャー

構成●THE DIGEST編集部

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