同僚トラウトが大谷翔平について「もう何をしても驚かない」と言及。1、2番コンビには「彼の後ろを打つのが好き」

同僚トラウトが大谷翔平について「もう何をしても驚かない」と言及。1、2番コンビには「彼の後ろを打つのが好き」

メジャー屈指の“強力タッグ”としても注目されるトラウト(左)、大谷(右)。(C)Getty Images

早くもオープニングマッチから新たな歴史が刻まれた。

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 現地時間4月7日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、本拠地で行なわれたヒューストン・アストロズ戦に「1番・DH兼投手」で先発出場。メジャー史上初の“開幕二刀流”を披露するとともに、降板後も打線に残る新ルールが初適用されるなど、記録的な一戦となった。

 そのなかで27歳のサムライは、4回2/3の被安打4、9奪三振、1失点と好投し、80球を投げたところで降板。打っては4打数無安打、1三振と自身を援護できず、チームも1ー3で敗れたものの、エンジェル・スタジアムのファンからは大きな声援が送られた。
 MLB公式サイトによると、右ふくらはぎの故障から復帰したチームメイトのマイク・トラウトは試合前、大谷との1、2番コンビについて、「彼はリードオフを気に入っているし、僕も彼の後ろを打つのが好きだ」と言及し、現在の打順に充実感をにじませていたという。

 さらに、「彼の天井は、信じられないほど高い」と称賛を続けた30歳の最強スラッガーは、「もう彼がやっていることには、本当に驚かなくなったよ」と正直な感想をコメント。もはや、記録を塗り替え続ける背番号17のパフォーマンスにも慣れてしまったようだ。

 昨季は見られなかったものの、ついに再結成を果たした“トラウタニ”。明日以降も球界のスーパースターとして君臨するふたりの活躍に期待したい。

構成●THE DIGEST編集部

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