「ササキが怪物的な試合をしている」佐々木朗希の“完全試合”に米記者も熱狂! 13連続含む19奪三振は「非現実的だ」

「ササキが怪物的な試合をしている」佐々木朗希の“完全試合”に米記者も熱狂! 13連続含む19奪三振は「非現実的だ」

球史に残るパフォーマンスを見せた佐々木。まだまだその進化は止まらないようだ。写真:THE DIGEST写真部

“令和の怪物”が改めてその異次元ぶりを見せつけた。

 4月10日、ロッテの佐々木朗希は、本拠地・ZOZOマリンスタジアムで行なわれたオリックス戦に先発登板し、プロ野球史上16人目の完全試合を達成。さらに1回2死から5回終了までは、日本新記録となる13者連続奪三振を含む19奪三振(日本記録タイ)をマークし、6ー0のチーム勝利に貢献した。

 プロ野球での完全試合は、槙原寛己氏(巨人)が1994年5月18日の広島戦(福岡ドーム)で達成して以来28年ぶりの快挙。初回先頭の後藤駿太をセカンドゴロに打ち取ってから、9回二死で代打の杉本裕太郎を空振り三振に打ち取るまで、1人の走者も許さなかった。
 これには、米メディアからも熱い視線が送られた。米紙『Los Angeles Times』のディラン・ヘルナンデス記者は試合中、「20歳のロウキ・ササキが日本で怪物的な試合をしている」と公式ツイッターに綴ったうえで、「球速は164キロに到達した」と自己最速タイ記録にも触れている。

 さらに、米データ専門サイト『Fan Graphs』で執筆していたキム・スンミン記者は、リアルタイムで試合状況を発信するなかで、「彼はいつかMLBチームから立派な額を得るだろう」との予測をツイート。米スポーツメディア『Fansided』のアーロン・ソマーズ氏も、今回の内容に「非現実的だ」と驚きを隠せないようだ。

構成●THE DIGEST編集部

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