開幕5戦を終えたカブスにとって「変わらないものがある」 早くも大活躍の鈴木誠也を地元メディアが絶賛!

開幕5戦を終えたカブスにとって「変わらないものがある」  早くも大活躍の鈴木誠也を地元メディアが絶賛!

新天地で順調な滑り出しを切った鈴木。その活躍は連日メディアを賑わせている。(C)Getty Images

鮮烈なメジャーデビュー1週目に地元メディアも大盛り上がりだ。

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 現地時間4月13日、シカゴ・カブスの鈴木誠也は、敵地で行なわれたピッツバーグ・パイレーツ戦に「5番・右翼」でフル出場。チームが2ー6と敗れたなか、センター前タイムリーを含む3打数1安打1打点、1四球と活躍し、これで5試合連続安打&4試合連続打点となった。

 早くもチームの期待に応えている27歳には、地元メディア『NBC Sports Chicago』も熱視線を注ぐ。同日に掲載された記事では、先発右腕のカイル・ヘンドリックスが不調だったことに触れつつ、「ただ、新生カブスのシーズンが始まって5試合目になっても、変わらないものがある」として、鈴木の存在を取り上げている。
 記事内では、今季ここまでの活躍を振り返りつつ、「最初の5試合すべてで2回以上出塁し、得点または打点を1点以上あげたのは2選手だけだ」とのデータを紹介。鈴木以外にこの数字を達成しているのは、2003年のマーク・グルジエルネク氏だけだといい、ほかにも次のような快挙を紹介した。

「昨年のアメリカン・リーグMVPに輝いたショウヘイ・オオタニと並び、開幕から4試合で3本塁打を放った日本選手2人のうちの1人である。さらに、打点が公式記録となった1920年以降、最初の4試合で8打点&4四球を記録した初めての選手となった」

 レギュラーシーズン開幕から早速大きな存在感を放っている鈴木。今後の活躍も楽しみでならない。

構成●THE DIGEST編集部

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