伊藤大海の土下座ポーズについて“BIGBOSS”新庄剛志も見解「気持ちが前に出てなかったらこの姿にはならない!!」

伊藤大海の土下座ポーズについて“BIGBOSS”新庄剛志も見解「気持ちが前に出てなかったらこの姿にはならない!!」

就任直後から型破りな言動で注目を集めてきた新庄監督。伊藤の“土下座ポーズ”について言及している。写真:山手琢也

4月16日のロッテ戦で今季初勝利をマークした日本ハムの伊藤大海。同試合中に取ってしまった“ある行動”について、BIGBOSSが理解を示している。

 日本ハムの3点リードで迎えた5回2死一塁の場面、カウント1ー2から投じられたブランドン・レアードに伊藤の4球目がボールと判定された。この瞬間、ストライクだと思ってガッツポーズを取っていた本人は、恥ずかしさから崩れ落ちて土下座のようなポーズを取ってしまったのだ。

 試合後に伊藤本人が「野球ファンの皆様に不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした」と謝罪したこのシーンは、インターネットを中心に話題となったが、日本ハムの指揮を執る“BIGBOSS”新庄剛志監督も、公式インスタグラムのストーリー機能で反応している。
 指揮官は土下座シーンの写真を掲載したうえで、「ストライク、ボールの判定にこの仕草をしたのは 勝ちたい、抑えたい、気持ちが前に出てなかったらこの姿には間違いなくならない!!」と伊藤をフォロー。そのうえで「今日 初勝利 有難う!!」と感謝のメッセージを送った。

 現在、5勝12敗でパ・リーグ最下位に沈んでいる日本ハム。17日には、プロ野球史上16人目の完全試合を成し遂げた佐々木朗希と対戦するが、はたしてどんなプレーが見られるだろうか。興味深い一戦に注目が集まる。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】伊藤がガックリ崩れ落ちた“土下座ポーズ”のシーン

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