佐々木、大谷、鈴木の勢いに米メディアも驚愕! 日本人の球界スターを「世界的センセーション」「MLBの顔」「新人が猛烈なスタート」と称賛

佐々木、大谷、鈴木の勢いに米メディアも驚愕! 日本人の球界スターを「世界的センセーション」「MLBの顔」「新人が猛烈なスタート」と称賛

世界中の野球ファンをあっと驚かせる日本人スター。佐々木、大谷、鈴木の勢いが止まらない。(C) 産経新聞社、Getty Images

4月10日にプロ野球史上16人目の完全試合を達成し、球史に残る偉業を成し遂げた千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希が、17日に本拠地ZOZOマリンスタジアムで行なわれた日本ハム戦でも8回を14奪三振でパーフェクトに抑える快挙を再び見せた。佐々木は日本タイ記録となる19個の三振を奪った10日の試合から、連続無安打無失点の記録を17イニングまで継続させており、さらなる記録更新が期待されている。
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 佐々木は2019年のドラフトで1位指名を受け、マリーンズに入団。1年目は身体づくりに専念したため全く登板がなかったが、昨季は、3勝2敗、防御率2.27と好成績を残した。そして、大ブレイクした今季は、4試合に登板し、2勝0敗、防御率1.16、奪三振56と異次元の成績をマークしている。
  そんな佐々木の活躍を米メディアも大々的に取り上げているが、大注目を浴びている日本人選手は佐々木だけではない。米メディア『AXIOS』は「ササキは突然世界的なセンセーションを巻き起こし、ショウヘイ・オオタニはMLBの顔となり、カブスの新人、セイヤ・スズキは9試合すべてで出塁するという猛烈なスタートを切っている」と、世界に驚きをもたらした佐々木とともに、メジャーのフィールドを席巻し続けている日本人選手たちの活躍を称えている。

 開幕から数試合は不調が続いたものの大谷は現地時間18日(日本時間19日)のアストロズ戦までに8試合連続安打を放ち、鈴木に至っては開幕戦から9試合連続で安打を放ち続け、4本塁打、11打点と打棒爆発。ナショナル・リーグの週間MVP(11日〜17日)を受賞した。

 高校時代からメジャーリーグのスカウトに興味を示されていた佐々木だが、大谷や鈴木のようにメジャーの舞台に立つ日はいつになるのだろうか。同メディアは佐々木のメジャー入りについて「国際契約上のルールから25歳になるまで無理だろう」と述べている。そうなると2027年にデビューが妥当なところであるが、その時にはさらなる記録の更新の可能性も大いにあるだろう。

 今後の佐々木の活躍からますます目が離せない。そして、序盤戦から存在感を放つメジャーリーグの日本人選手にも注目だ。

構成●THE DIGEST編集部
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