鈴木誠也、快音響かず4試合ぶりにノーヒット。2度の“見逃し三振”に悔しさ滲ませる場面も

鈴木誠也、快音響かず4試合ぶりにノーヒット。2度の“見逃し三振”に悔しさ滲ませる場面も

26日のブレーブス戦では、無安打に終わった鈴木。(C)Getty Images

現地時間4月26日、シカゴ・カブスの鈴木誠也は、敵地で行なわれたアトランタ・ブレーブス戦に「2番・右翼」でスタメン出場。この日は4打数無安打、2三振と不発で、4試合ぶりにノーヒットに終わった。

 第1打席に見逃し三振、第2打席は遊ゴロに倒れた鈴木。1-1の5回2死一、二塁と一発出れば逆転の第3打席、外角のカーブを見逃した背番号27だが、球審の「ストライク」との判定に悔しさ滲ませた。意地を見せたい背番号27。 
  続く8回1死一塁の場面は、3番手左腕タイラー・マツェックと対峙。ボールカウント1-2と追い込まれた4球目の速球を高々と打ち上げた。打球は大きな弧を描いたが、伸びが足らずにセンターフライ。8試合ぶりのアーチとはならなかった。

 カブスはこの試合4安打と打線が爆発せず、結局1-3で敗退した。

構成●THE DIGEST編集部

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