大野雄大、パーフェクトのまま試合は延長戦に突入!ドラゴンズ史上初の快挙達成なるか?

大野雄大、パーフェクトのまま試合は延長戦に突入!ドラゴンズ史上初の快挙達成なるか?

大野(右)が9回をパーフェクトに抑える一方、青柳(左)も9回無失点の快投。果たして今季2度目の快挙達成なるか? 写真:徳原隆元(青柳)、産経新聞社(大野)

果たして快投は報われるのか。

 中日の大野雄大が6日、阪神戦で9回27人をパーフェクトに抑える快投を披露。完全のまま試合は延長に突入した。

 この日の大野は打たせて取る投球が冴えた。初回は近本光司を見逃し三振に仕留めた後、2番の中野拓夢をセカンドゴロ、3番の佐藤輝明をサードゴロに打ち取った。その後も9回までに11個の内野ゴロを積み上げた。
  一方、阪神先発の青柳晃洋も好調で、7回まで1安打無失点、四球もなし。8回には2死一、三塁のピンチを背負うも切り抜け、試合は9回も中日打線は三者凡退に終わり、試合は0対0のまま延長戦へ突入した。

 これまでに延長戦で完全試合を達成した例は一つもないが、果たして大野は史上17人目の快挙を成し遂げることができるのか。

構成●SLUGGER編集部
 

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