大谷翔平の特大アーチを指揮官が「ピンハイ」と表現! “トラウタニ弾”には先発サンドバルも感激「最高の花火だった」

大谷翔平の特大アーチを指揮官が「ピンハイ」と表現! “トラウタニ弾”には先発サンドバルも感激「最高の花火だった」

甘く入ったカーブを逃さなかった大谷。先頭打者アーチで“日米通算150号”を達成した。(C)Getty Images

圧巻の一撃に指揮官、同僚からも感嘆の声が上がっている。

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 現地時間5月22日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、本拠地で行なわれたオークランド・アスレティックス戦に「1番・DH」でスタメン出場し、5打数2安打1打点。初回の第1打席では、6試合ぶりの9号ソロを放ち、記念すべき“日米通算150号”の節目に到達した。

 14日の“メジャー通算100号”に続く、新たな金字塔だ。相手左腕コール・アービンと対峙した背番号17は、甘く入った2球目カーブを強振。打球速度108.9マイル(約175.3キロ)で飛び出した打球は、大きな放物線を描き、今季最長443フィート(約135メートル)の特大アーチとなった。
 試合後、エンジェルスのジョー・マッドン監督は、センター後方の芝生部分に高くまっすぐ飛んでいった今回の一発について、ゴルフ用語を持ち出しながら「ピンハイ(ピン真横の位置に止まること)だった」と表現したという。地元紙『Orange County Register』のジェフ・フレッチャー記者が、公式ツイッターで伝えている。

 また、同試合の7回には、マイク・トラウトの12号ソロも飛び出したが、MLB公式サイトによると、先発左腕パトリック・サンドバルも、この頼もしい“トラウタニ”コンビについて、「最高の花火だった。彼らが爆弾を打ち合う姿は、本当に素晴らしい」と感激した様子で話したという。

 メジャーの舞台で次々と記録を打ち立てる大谷。はたして次はどんな快挙が見られるだろうか。今後のパフォーマンスが楽しみでならない。

構成●THE DIGEST編集部

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