エンジェルスは6年ぶりの10連敗でついに貯金ゼロ。“トラウタニ”も沈黙で「嘘だと言って」とファン嘆き

エンジェルスは6年ぶりの10連敗でついに貯金ゼロ。“トラウタニ”も沈黙で「嘘だと言って」とファン嘆き

3度出塁してチャンスを作った大谷だが、エンジェルスは10連敗となった。(C)Getty Images

現地時間6月4日、ロサンゼルス・エンジェルスは、敵地で行なわれたフィラデルフィア・フィリーズ戦で2-7で敗戦。6年ぶりの10連敗を喫し、最大11あった貯金はついにゼロになった。

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 エンジェルスの先発のマイケル・ローレンゼンが初回からいきなり5失点と苦しい立ち上がりに。「2番・DH」でスタメン出場した大谷翔平は、2打数1安打2四球と3度も出塁してチャンスを作るが、後続のマイク・トラウトの自己ワーストとなる23打数連続無安打と不調が影響し、打線は活発化せず……。結局、投打がかみ合わなかったチームは2点を返すのが精一杯だった。

 このエンジェルスの深刻な状況にネットもすぐさま反応。ファンからは「どうしたんだ?」「10連敗は地獄すぎる」「嘘だと言ってえええええ」「貯金全部なくなったやん」「何もかも冷えすぎ」といった反応が目立ったが、「大丈夫!」「慌てる事はない」「また明日からコツコツ貯金だー」「あとは上がるだけ」などと、前向きなコメントも数多く寄せられている。
  泥沼の10連敗で、今季27勝27敗と勝率が5割となったエンジェルス。明日からの巻き返しを期待したい。

構成●THE DIGEST編集部

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