「正真正銘の本物が来た」ロッテが新“助っ人”オスナを獲得を発表!守護神の電撃加入にファン歓喜「鳥肌立った」

「正真正銘の本物が来た」ロッテが新“助っ人”オスナを獲得を発表!守護神の電撃加入にファン歓喜「鳥肌立った」

新たにロッテに加入することが決まったオスナ。2019年のア・リーグセーブ王という実績も誇る。(C)Getty Images

6月9日、ロッテは通算155セーブを挙げる新外国人、ロベルト・オスナを獲得したと発表した。MLBのアメリカン・リーグでセーブ王にも輝いた27歳の加入に、ロッテファンも興奮を隠しきれない。

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 メキシコ出身の右腕は、今季は母国リーグのメキシコシティ・レッドデビルズで12試合(13.1イニング)に登板し、2勝0敗6セーブ、防御率1.35と好調をキープ。球界屈指の守護神は、加入発表後に球団広報をとおして「千葉ロッテマリーンズで投げられることにとても感謝し、日本のファンの皆さまの前で投げることが待ちきれません」とコメント。そして「マリーンズがパ・リーグ、日本シリーズで優勝するために一生懸命チームのために頑張ります」と力を込めた。

 また、井口資仁監督は「実績十分の投手」と評し、「150キロを超えるストレートに多彩な変化球を持っており、さらにコントロールもよく頼もしい存在。1日でも早くチームに合流して勝利に貢献して欲しいと思います」と期待を寄せる。
  頼もしきクローザーを手に入れたマリーンズ。早くもファンは大盛り上がりをみせる。SNSでは、「鳥肌立った」「えぐいの来とるやん」「早く球場で見たい」「楽しみや」「正真正銘の本物が来た」「実力は間違いなし!」「やべ〜〜」などと歓喜のコメントが数多く書き込まれている。

 アメリカやメキシコで既に実力は証明済みの守護神。果たして日本の地でどのようなパフォーマンスを見せるだろうか。即戦力としての期待値も高いメキシコ人右腕から目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

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