「“どすこい”と笑顔を届けたい」山川穂高が5月度月間MVPに!メンタルアドバイザーを務める女性医師も歓喜

「“どすこい”と笑顔を届けたい」山川穂高が5月度月間MVPに!メンタルアドバイザーを務める女性医師も歓喜

5月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞した山川(左)と彼のメンタルアドバイザーを務める木村先生(右)。写真:徳原隆元/金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

6月9日、5月度の「大樹生命月間MVP賞」が発表され、パ・リーグの打者部門では西武の山川穂高が受賞した。2019年3、4月以来6度目、チーム最多の受賞となった。

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 山川は5月の全23試合に先発出場。打率.321、9本塁打、18打点、長打率.692、出塁率.426という素晴らしい成績を残しているが、本人は「数字だけパッと見ると打率もホームランも打点も、そんなにめちゃくちゃ高いわけではないので。ただ、全部で安定できたのはよかったかなと思います」と謙虚に振り返っている。

 この3年ぶりとなる受賞に、今季から山川のメンタルアドバイザーを務める精神科医の木村好珠先生が「山川選手5月度月間MVP 嬉しいー!!!」と自身のツイッターで喜びを表現し、続けてこう記した。

「これからもファンの方に“どすこい”と笑顔をたくさん届けられるように、そして山川選手自身が笑顔で気持ちよくプレーできるように、メンタルアドバイザーとして少しでも貢献できればとおもいます!」
  6月9日の試合終了時点で、今季18本塁打をマークし、本塁打ランキングでは首位独走の山川。キングの“どすこい”パフォーマンスが見られるのをファンは楽しみに待っている。

構成●THE DIGEST編集部

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