「この男、どこまで積み上げるのか」山川穂高が“キング独走”の21号!日本人最速での通算200本塁打まであと2本に迫る

「この男、どこまで積み上げるのか」山川穂高が“キング独走”の21号!日本人最速での通算200本塁打まであと2本に迫る

勢いが止まらない山川。この日も“どすこい”パフォーマンスで球場を盛り上げた。写真:滝川敏之

リーグ再開後の初戦で鮮やかに決めた。

 6月17日、西武の山川穂高は、ベルーナドームで行なわれたオリックス戦に「4番・ファースト」で先発出場。今季21号となるソロホームランを放ち、4対2でチームを勝利に導いた。

【動画】「この男、どこまで積み上げるのか」山川穂高が“キング独走”の21号!左翼スタンド上段に飛び込んだ一発をチェック

 2点リードで迎えた6回1死の場面だった。山川は、縦に大きく変化するスライダーを武器とする相手先発、山岡泰輔と対峙。フルカウントからの7球目、甘く入った135キロスライダーを見逃さずに捉えると、左翼スタンド上段まで届く特大アーチを叩き込む。貴重な追加点を挙げ、オリックスを引き離した。

 2位のレアード(ロッテ)とは10本の差をつける首位独走の21号。試合を生配信したDAZNの公式ツイッターも「この男、どこまで積み上げるのか。キング独走21号、通算198号 山川穂高 リーグ再開のどすこい」と綴り、その様子を伝えている。
  現在、通算690試合で198本塁打を記録している山川。本人は意識していないと公言しているが、日本人最速での通算200本塁打まであと2本と迫っているだけに、ファンの期待は高まるばかりだ。

構成●THE DIGEST編集部

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