村上宗隆、2戦4発と“大暴れ”でホームランキングを独走!ライトへの豪快弾に「お手本のような"確信歩き"」を披露

村上宗隆、2戦4発と“大暴れ”でホームランキングを独走!ライトへの豪快弾に「お手本のような"確信歩き"」を披露

2戦4発とホームランを量産するヤクルトの村上。24日は6、7回にアーチを描いた。写真:産経新聞社

令和の怪物スラッガーが止まらない。

 6月24日、ヤクルトの村上宗隆は、本拠地・明治神宮球場で行なわれた巨人戦に「4番・三塁」でスタメン出場。6、7回に2打席連続弾を放ち、ホームランキングを独走する今季25号を記録。前日にも2発を放った22歳は、これで2戦4発と好調ぶりを維持した。

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 この日は二ゴロ、左飛、空振り三振に終わっていた村上。8対2と6点リードした6回2死二塁の場面で第4打席に入ると、2番手右腕・桜井俊貴の高く入った144キロの直球を一振り。打球は大きく弧を描き、右翼スタンドへ飛び込んだ。若き主砲は、確信歩きを披露し、ゆっくりとダイヤモンドを一周した。

 この豪快弾には、DAZN中継で実況を行なっていた中村光宏氏も思わず「これがスワローズの4番」と称えており、同放送局は公式Twitterで「お手本のような"確信歩き"」と動画を添えて投稿している。
  その勢いは止まらなかった。続く7回1死二塁には、3番手右腕・戸田懐生と対峙。初球のカーブをジャストミートすると、今度は左翼席へと突き刺した。これで今季6度目のマルチ本塁打をマークした村上は、16-6で勝利に貢献した。

 開幕から4番に座る22歳は、本塁打ランキングでは2位の岡本和真(巨人)と5本差に突き放した。今シーズンは、令和初の3冠王を狙う村上は、「本塁打」「打点」の2つは現在トップ。打率はリーグ1位の佐野恵太(DeNA)の.322を追う.315につけている。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】「お手本のような"確信歩き"」村上が放った24号弾をチェック

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