“7勝&11K”の大谷翔平がマウンド上で魅せた仕草に海外メディア注目!「非常に好感が持てる」「素直に可愛らしい」

“7勝&11K”の大谷翔平がマウンド上で魅せた仕草に海外メディア注目!「非常に好感が持てる」「素直に可愛らしい」

今季13度目の投打同時出場となった大谷。4連勝はメジャー自己最長タイだ。(C)Getty Images

現地時間6月29日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、本拠地シカゴ・ホワイトソックス戦に「3番・DH兼投手」で先発出場し、6回途中(108球)無失点、5安打、11奪三振と好投。自身4連勝となる7勝目(4敗)を挙げた。そんな快投時に、彼がマウンド上で見せた仕草に注目が集まっている。

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 2点リードで迎えた4回2死一、二塁の場面だった。ルーリー・ガルシアと対峙した大谷は、フルカウントから何度もファウルで粘られ、球数を費やす。その8球目、今季導入のウェアラブル端末「ピッチコム」から受け取ったサインに対して、少しとぼけているような振る舞いで首を振るシーンがあった。

 これを受け、「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる投球分析家のロブ・フリードマン氏は、「ピッチコムからサインをもらうショウヘイは必見だ」と動画付きでツイート。同投稿は、ツイッター上で小さくない反響を集め、海外メディアからも続々とリアクションが寄せられている。
  なかでも、ホワイトソックスの情報を伝えている米専門サイト『SouthSide Showdown』が、「ピッチコムを振り払うショウヘイ・オオタニは素直に可愛らしい。彼はとても尊敬に値する」と呟けば、カナダのスポーツメディア『theScore』は、「彼は非常に好感が持てる」と反応していた。

 なお、試合はエンジェルスが4対1で勝利。26日から始まったホワイトソックス3連戦は、2勝1敗で勝ち越し。翌日のオフを前にいい流れを持ち込んだ。

構成●THE DIGEST編集部

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