「日本のセンセーション」鈴木誠也が復帰戦で快音!本塁打含む3打数2安打2打点に「とても印象的だ」と現地識者も感銘

「日本のセンセーション」鈴木誠也が復帰戦で快音!本塁打含む3打数2安打2打点に「とても印象的だ」と現地識者も感銘

復帰戦で好調ぶりをアピールした鈴木。ソロホームランを豪快に叩き込んだ。(C)Getty Images

現地時間6月30日、左手薬指を痛めて負傷者リスト(IL)入りしているシカゴ・カブスの鈴木誠也は、傘下3Aアイオワの一員として、ガーディアンズの傘下コロンバス戦に「3番・右翼」で実戦復帰。チームは12対6で敗戦したものの、3打数2安打2打点と上々の再スタートを切った鈴木に現地からも賛辞が贈られている。

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 初回の無死一、三塁の場面で右前適時打を放ったが、2回の第2打席は空振り三振に仕留められる。続く4回2死の場面で入った第3打席で、相手左腕アダム・スコットがカウント1-1から投じた3球目を完璧に捉えるとソロホームランを右中間へ運び、6回表の守備から交代した。

 鈴木の好調ぶりに米スポーツ専門メディア『SoundOFF』は公式ツイッターで「日本のセンセーションであるセイヤ・スズキは、復帰戦でいきなりシングルヒットとソロホームランを打った。とても感銘を受けたよ」と称すれば、地元メディア『WHO 13 News』の記者を務めるマーク・フロイント氏も「セイヤ・スズキは本塁打を含む3打数2安打2打点の活躍を見せた。これはとても印象的だ」と驚きをもって伝えている。
  現地5月26日のシンシナティ・レッズ戦で盗塁を試みた際に負傷して以来、約1か月ぶりとなる実戦復帰を果たした鈴木。目に見える結果を残してアピールに成功した。

構成●THE DIGEST編集部

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