鈴木誠也の見事な“悪球打ち”に地元メディアが驚愕! 前日に続いてまたも大暴れ「IL明けから2戦連発だ」

鈴木誠也の見事な“悪球打ち”に地元メディアが驚愕! 前日に続いてまたも大暴れ「IL明けから2戦連発だ」

肘をたたんでレフトスタンドに放り込んでみせた鈴木。この“悪球打ち”に地元メディアも熱視線を送っている。(C)Getty Images

故障明けのサムライの勢いが止まらない。

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 現地時間7月4日、シカゴ・カブスの鈴木誠也は、敵地で行なわれたミルウォーキー・ブルワーズ戦に「4番・ライト」でスタメン出場し、勝ち越し6号2ランを含む5打数2安打3打点と躍動。前日の同カードで見せたランニング本塁打に続き、2試合連続の一発を放った。

 2対2で迎えた5回1死二塁の場面だ。右腕ジェイソン・アレクザンダーと対峙すると、内角に食い込んできた91.8マイル(約147.7キロ)の初球シンカーを強振。勢いよく飛び出した打球は、グングン飛距離を伸ばし、あっという間にレフトポール際のフェンスを越えていった。
 負傷者リスト(IL)から復帰した前日に続き、目に見える結果を残した鈴木の活躍には、地元メディアも熱狂モード。米放送局『NBC Sports Chicago』のポッドキャスト番組『Cubs Talk』は、「セイヤ・スズキがIL明けからの2戦連発だ」と公式ツイッターで伝えている。

 さらに、カブスの地元放送局『Marquee Sports Network』は、「セイヤ!2試合連続のホームランだ」と興奮気味に綴り、同シーンの静止画を掲載。その画像からも内角に大きく外れているのが確認でき、「セイヤはこれをホームランに打ち抜いた」と驚きを隠せない様子だ。

 その後も、4打席目でレフト前タイムリーを放つなど大活躍した鈴木。なお、試合はカブスが8対3で勝利している。

構成●THE DIGEST編集部

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