「レーザーを放った」大谷翔平の“超高速弾”に米メディアも驚き!今季20号&防御率2.80に「ゲームの世界みたいだ」

「レーザーを放った」大谷翔平の“超高速弾”に米メディアも驚き!今季20号&防御率2.80に「ゲームの世界みたいだ」

2年連続3度目の20本塁打を達成した大谷。豪快な一打を放った。(C)Getty Images

現地時間7月23日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平が、敵地で行なわれたアトランタ・ブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場。5回に放った20号ソロを含む4打数2安打、1本塁打と躍動するも、チームは2対7と敗れた。

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 2点ビハインドで迎えた3回の第2打席だった。この日、開幕から好調を維持する相手先発カイル・ライトと対戦した大谷は、2死走者なしの場面で、2ストライクと追い込まれながらも、3球目をライト前へ弾き返す。2試合ぶりのヒットを放った。

 これで勢いに乗った28歳は、6点を追う5回の第3打席でも見せた。右腕ライトが投じた低めのチェンジアップを見逃さずに捉えると、打球速度110.2マイル(177.3キロ)、角度22度、飛距離361フィート(約110.0メートル)の弾丸ライナーを右翼スタンドへ。2年連続3度目となる20本塁打に到達した。

 エンジェルスは惜しくも勝利できなかった。だが、サムライの超高速弾に現地からも賛辞が絶えない。米スポーツ専門メディア『The Athletic』が「ショウヘイ・オオタニが今季20本塁打を記録。右翼スタンドにレーザーを放った」と驚きをもって評せば、米メディア『the Score』は「20本塁打、防御率2.80」という現時点での大谷がマークする今季の成績を表示したうえで「この数字はゲームの世界みたいだ」と称賛している。
  前日の試合では、“二刀流”で躍動し、日本人初の5試合連続2桁奪三振をマークした大谷。シーズン後半戦も投打ともに順調な滑り出しを切った球界屈指の天才からますます目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

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