村上宗隆、“王貞治”超え史上最年少40本塁打なるか? 相性のいい?敵地”広島戦、記録達成へ追い風の予感

村上宗隆、“王貞治”超え史上最年少40本塁打なるか? 相性のいい?敵地”広島戦、記録達成へ追い風の予感

ヤクルトの若き主砲・村上は40号を放ち、王貞治の最年少記録を塗り替えるだろうか?写真:徳原隆元

偉大な王貞治超えの記録に期待が膨らむ。

 8月9日に行なわれる広島-ヤクルトで、今季39号を記録し本塁打ランキング首位を走る村上宗隆(ヤクルト)が相性抜群のマツダスタジアムにてアーチを描けるかどうか、ファンから熱視線が注がれている。

 自身初となる40本塁打を記録すれば、王が1963年、1985年には秋山幸二(西武)のふたりが23歳でマークしたシーズン40号を22歳という若さで達成することとなり、史上最年少記録を打ち立てることになるのだ。

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 ここまで本塁打(39)と打点(98)の2部門で12球団トップを独走する好成績を収めている村上は、今月2日にはプロ野球新記録となる5打席連続本塁打の快挙を成し遂げた。そんな逸材の新たな伝説をファンは待ちわびているようだ。
  令和初となる三冠王をも期待せざるを得ない怪物だが、ここまでのセ・リーグの首位打者ランキングを見ると、打率.322の佐野恵太(DeNA)がトップに君臨。2位には大島洋平(中日)で.321。そして村上が.318で追いかける展開だ。

 今季7戦で、31打数13安打7本塁打16打点で、打率.419と得意とする球場での3連戦は、ヤクルトの頼もしき主砲にとって追い風となるだろう。9日のプレーボールは18時だ。

構成●THE DIGEST編集部

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