「甘く入ったのを見逃さなかった」柳田悠岐の佐々木朗希から放った特大弾に解説者も賛辞! 本人は「当たった結果がHR」と回顧

「甘く入ったのを見逃さなかった」柳田悠岐の佐々木朗希から放った特大弾に解説者も賛辞! 本人は「当たった結果がHR」と回顧

佐々木(右)から先制のソロアーチを放った柳田(左)に対し、DAZNの解説も賛辞を惜しまない。写真:塚本凛平、産経新聞社

鷹の大砲が貫禄の一発を放った。

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 8月10日、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐は、敵地・千葉ロッテマリーンズ戦に「4番・右翼」でスタメン出場。会場のZOZOマリンスタジアムに、特有の強い風が吹きつけるなか、7試合ぶりの15号ソロを含む4打数1安打1打点と活躍し、4対3のチーム勝利に貢献した。

 この先制アーチが飛び出したのは、2回先頭の第1打席だ。相手先発の佐々木朗希と対峙すると、カウント1ー1から甘めに入ったスライダーを強振。勢いよく飛び出したその打球は、ライトスタンドへ一直線に飛び込み、これがパ・リーグ打者として佐々木からの今季初本塁打となった。
  DAZNで解説を務めていた元千葉ロッテの薮田安彦さんは、同シーンの投球を「少し変化したがそれほどタイミングを外すような感じにならなかった」と評したうえで、「甘く入ったところを見逃さなかった」と柳田を称賛。また、同放送局も公式ツイッターに動画を添え、「ギータの時代はまだ続いている──」と伝えている。

 持ち前のパワーで改めて存在感を示した柳田。本人は、「とにかくバットに当てに行くことだけを考えました。当たった結果がホームランになりました」と振り返っていた。

構成●THE DIGEST編集部

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