“夢の球場”でとらえられた鈴木誠也の一枚にMLB公式が注目! 米メディアからも「カッコいい写真だ」と熱い視線

“夢の球場”でとらえられた鈴木誠也の一枚にMLB公式が注目! 米メディアからも「カッコいい写真だ」と熱い視線

1900年代風のレトロなユニホームに身を包む鈴木。「フィールド・オブ・ドリームス」ゲームに日本人として初出場した。(C)Getty Images

夢の球場で撮影された“日本人ルーキーの一枚”が話題だ。

【画像】「夢の球場」でプレーする鈴木。MLB公式が掲載した“カッコいい一枚”をチェック

 現地時間8月11日、シカゴ・カブスの鈴木誠也は、アイオワ州ダイアーズビルで行なわれたシンシナティ・レッズとの「フィールド・オブ・ドリームス」ゲームに「4番・右翼」でスタメン出場。タイムリー二塁打を含む3打数1安打2四球1打点と活躍し、4対2のチーム勝利に貢献した。

 1989年に公開され、米アカデミー賞3部門にノミネートされた同名の名作映画。その撮影地でレギュラーシーズンの試合が行なわれたのは、昨年に続いて2度目だ。試合中、MLB公式ツイッターでは、特別ユニホームを身にまとい、トウモロコシ畑を背景にプレーする鈴木の姿が掲載されている。
 
 さらに、同投稿の文面には、「なんというセッティングだ」と綴られており、「#MLBatFieldofDreams」とのハッシュタグ。これに対して、ミネソタ州の地元ラジオ局『K102』のマイク・ダブス氏からは、「セイヤ・スズキのカッコいい写真だ」と公式ツイッターで反応が示されていた。

 まだ同映画は未視聴とのことだが、堂々たるパフォーマンスで確かな存在感を発揮した鈴木。今後の活躍にも期待したい。

構成●THE DIGEST編集部

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