大谷翔平は「伝説の域を越えている」? 連日見せつける二刀流戦士の異能ぶりに敵エースも感嘆!

大谷翔平は「伝説の域を越えている」? 連日見せつける二刀流戦士の異能ぶりに敵エースも感嘆!

投打で違いを生み出している大谷。その高次元の活躍に“同僚”からも賛辞の声が上がった。(C)Getty Images

文字通り超人的な活躍を続ける大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)。彼の凄みを絶妙に表現したツイートが話題となっている。

 発信者となったのは、かつてNBAのピストンズやペリカンズで監督を務めたスタン・ヴァン・ガンディ氏だ。米スポーツ界の酸いも甘いも知る同氏は、現地時間8月28日に行なわれたトロント・ブルージェイズ戦後に、自身のツイッターでこう投稿した。

「ショウヘイ・オオタニのやっていることはMLBで100年以上の間、誰も見てこなかったものだ。サッカーならメッシが、アイスホッケーならオベチキンが、6日に1試合だけ超優秀なゴールキーパーとして活躍するようなもので、NFLのトム・ブレイディがサッカーのディフェンダーとして1週間に一度プレーするようなものだ」

 無理もない。ヴァン・ガンディ氏がSNSで論じた現地時間8月28日に行なわれたトロント・ブルージェイズ戦で大谷は異次元の活躍を見せたのだ。前日に“リアル二刀流”で先発登板を果たし、今季11勝目をあげた背番号17は、「3番・DH」で先発すると、4打数3安打、1本塁打と活躍。チームも8対3と同シリーズのスイープに成功した。
  いまや当たり前のように投打で活躍する大谷。そのタフネスさには、現役メジャーリーガーたちも脱帽する。現在シカゴ・カブスで先発ローテーションの一角を担っているマーカス・ストローマンはヴァン・ガンディ氏のツイートに反応する形で、次のように二刀流戦士の異能ぶりを表現した。

「まさにこの通りだ。オオタニのやっていることは、伝説の域を越えているんだ」

 かく言うストローマンも今季からカブスと3年7100万ドル(約98億2300万円)の契約を締結した実力者だ。そんな彼がここまで表現するあたりにも、大谷の二刀流の価値があるように思えてならない。

構成●THE DIGEST編集部

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