「思い切ったスイングができた」ロッテ・安田尚憲が7号2ラン含む“4打数2安打4打点”と大暴れ!ついに3位西武と2ゲーム差に

「思い切ったスイングができた」ロッテ・安田尚憲が7号2ラン含む“4打数2安打4打点”と大暴れ!ついに3位西武と2ゲーム差に

第1打席に先制の2ランホームランを放った安田。チームを2連勝に導いた。写真:THE DIGEST写真部

9月15日、ロッテの安田尚憲は、本拠地ZOZOマリンで行なわれた西武戦に「6番・サード」で先発出場し、7号2ランを含む4打数2安打4打点1盗塁と大暴れ。チームは、8対1で大勝した。

【動画】ファンが待つライトスタンドへ叩き込む!安田尚憲の7号2ランをチェック

 打った瞬間それとわかる一発だった。両軍無得点で迎えた2回無死一塁の場面、相手先発の平井克典がカウント0-1から投じた2球目をフルスイング。内角高めの直球を巧くさばき、先制2ランをライトスタンドに突き刺した。

 続く3回2死満塁の好機で、再び平井と対峙した背番号5は初球を見逃さない。捉えた打球はセンター前に落ちる2点適時打となり、さらに点差を広げる。積極的なプレーで、チームに流れを引き寄せた。

 試合後のインタビューで、2回の打席に入った際の心持ちを問われた安田は、「ノーアウトだったので、チャンスを広げるつもりで打席に入ったら最高の結果になって良かったと思います」と明かすと、続けて3回の打席は「結果がどうあれ初球からいこうと決めて打席に入っていました。思い切ったスイングができたかなと思います」と振り返った。

 そして、ファンに向けてこうメッセージを送った。
 「シーズンも終盤なので、上を目指して一つひとつ勝っていくしかないと思います。ファンの皆さんと一緒に優勝目指して頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」

 なお、この日の勝利で3位西武とのゲーム差を「2」に縮めたロッテ。果たして残り13試合でCS圏内を確保できるか。

構成●THE DIGEST編集部

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