「グッバイ!」「一枚上手だった」柳田悠岐の“豪快な21号”に実況・解説も熱狂!SBは連敗ストップでオリックスに首位譲らず

「グッバイ!」「一枚上手だった」柳田悠岐の“豪快な21号”に実況・解説も熱狂!SBは連敗ストップでオリックスに首位譲らず

打った瞬間それとわかる豪快な21号を放った柳田。らしい一発だった。写真:田中研二(THE DIGEST写真部)

主砲の意地を見せた。

 9月20日、ソフトバンクの柳田悠岐が敵地・札幌ドームで行なわれた日本ハム戦に「4番・DH」で先発出場。第2打席に今季21号ソロを放ち、3対1でチームの勝利に貢献。連敗を3で止め、悪い流れを断ち切った。

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 豪快な一発だった。1対0と1点リードで迎えた4回無死走者なしの場面、相手エース右腕・上沢直之と対峙した背番号9は、カウント1-0から高めに入った144キロ直球を捉える。打球は綺麗な放物線を描き右中間スタンドに着弾。点差をさらに広げ、チームを勢いに乗せた。

 相手ファンも沈黙するほどの柳田の21号。DAZNの実況を務めた近藤祐司氏は、「ライトへの打球は高い放物線。It Is Goodbye!」と驚きをもって伝えると、解説の今成亮太氏は、「先ほど(第1打席は)セカンドゴロで詰まらされていましたから、次来たら詰まらないよってタイミングも合っていましたね。柳田選手のほうが一枚上手でしたね」と説明している。
  これで今季71勝61敗2分けとなったソフトバンク。0ゲーム差の2位オリックスに首位を譲らず、マジックを8に減らした。

構成●THE DIGEST編集部

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