「狂っている!」大谷翔平の“驚異的な成績”に米データ会社が驚愕!走攻守でア・リーグ上位の成績に注目

「狂っている!」大谷翔平の“驚異的な成績”に米データ会社が驚愕!走攻守でア・リーグ上位の成績に注目

走攻守でハイレベルな数字を残す大谷。(C)Getty Images

大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)の“万能ぶり”に米データ社も脱帽するしかない。

 メジャー5年目の今季も二刀流として目まぐるしい活躍を見せ、アメリカン・リーグMVPの候補に名を連ねている大谷。打ってはここまで打率.271、34本塁打、93打点、投げては14勝(8敗)、203奪三振、防御率2.47という好成績を叩き出し、さらにMLB史上初の投打ダブル規定到達まで、あと9イニングと目前まで来ている状況だ。

 そんな大谷のパフォーマンスを受けて今回、公式ツイッターを更新したのが、米データ専門会社『Codify Baseball』。一塁到達までの平均タイムについて24日、「オオタニよりアベレージの速い選手はいない! 4.07秒だ!」と紹介していたが、26日には、本塁打数、奪三振数を加え、走攻守揃った“驚異的な成績”に改めて注目している。
  34本塁打は現在、アーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)、ヨーダン・アルバレス(ヒューストン・アストロズ)、マイク・トラウト(エンジェルス)に次いでア・リーグ4位。さらに、203奪三振は、ゲリット・コール(ヤンキース)、ディラン・シーズ(シカゴ・ホワイトソックス)に次ぐア・リーグ3位の成績だ。

 こうした内容を踏まえ、米データ専門会社『Codify Baseball』は、「狂っている!」と興奮気味に記述。なお、同ツイートでは、現地9月3日のアストロズ戦で見せた奪三振シーンや、6月25日に放った飛距離462フィート(約140.8メートル)の16号アーチ、9月20日に行なわれたテキサス・レンジャーズ戦の一塁内野安打といった映像も紹介した。

 シーズン終盤も傑出した存在感を放つ大谷。レギュラーシーズンは残り9試合となったが、今後もそのパフォーマンスを見守っていきたい。

構成●THE DIGEST編集部

【関連記事】「今季のア・リーグMVPはジャッジだ」元同僚のメッツ右腕が“激しい論争”に見解!「何か特別なことをやってのけると感じていた」

【関連記事】大谷翔平と同じ二刀流5年目に漏らしたルースの“本音”に注目。異次元さに海外メディアも絶賛「オオタニは兆候すら示していない」

【関連記事】「オオタニは全然普通じゃない」――エ軍同僚投手が訴えた大谷翔平の“希少性”。二刀流の価値は唯一無二に

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?