「目標のひとつだった」西武・山川穂高が3年ぶり3度目“40号”の大台到達!「39と40じゃ全然違う」

「目標のひとつだった」西武・山川穂高が3年ぶり3度目“40号”の大台到達!「39と40じゃ全然違う」

3年ぶりとなる40号の大台に到達した山川。試合後のインタビューで喜びを口にした。写真:徳原隆元

9月27日、西武の山川穂高は、本拠地・ベルーナドームで行なわれたソフトバンク戦に「4番・ファースト」で先発出場。第1打席に今季40号となる2ランホームランをマークし、4対1でチームを勝利に導いた。

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 両軍無得点で迎えた初回2死一塁の場面だった。相手先発・石川柊太と対峙した30歳は、カウント0-1から2球目の甘く入った137キロフォークを見逃さずに捉える。打球はぐんぐん伸びて左翼スタンドに飛び込む先制アーチとなり、チームを波に乗せた。

 2018年には47本、2019年には43本を記録したキング。3年ぶり3度目となる40号の大台到達に、喜びをかみしめた。

 試合後のインタビューで40号をどう受け止めているか聞かれた山川は、「39と40じゃ全然違うと思いますので。やっぱり40っていうのは、毎年掲げる目標のひとつなので達成できて良かったです」と振り返っている。

 9月12日のソフトバンク戦(PayPayドーム)以来となるファン待望の一発。ふっきれた感覚があるかについては「いや~あんまり期待しないほうがいいと思います」と少し照れながらも、残りの3試合に向けて「より一層勝ちにこだわって、やっていけたらいいと思います」と意気込みを口にした。
  3連勝を飾り3位をキープした西武は、いよいよ9月28日に敵地・楽天生命パークで4位楽天との直接対決を迎える。現在ゲーム差は「0.5」となっており、CS進出に向けて負けられない戦いが続く。

構成●THE DIGEST編集部

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