ベンチ内で見られた大谷翔平の“豊かな表情”に米識者も熱視線! 「最も映える野球選手」と賛辞続々

ベンチ内で見られた大谷翔平の“豊かな表情”に米識者も熱視線! 「最も映える野球選手」と賛辞続々

さまざまな表情を披露する大谷。注目されるのはプレーだけではないようだ。(C)Getty Images

日本の偉才が“豊かな表情”でもファンを楽しませている。

 現地時間9月30日、本拠地テキサス・レンジャーズ戦に「3番・DH」でスタメン出場したロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、4打数2安打をマーク。本塁打こそ17試合出ていないものの、連続試合安打を自己最長の「15」に伸ばす流石のパフォーマンスで、4対1のチーム勝利に貢献した。

【動画】ベンチでもカリスマ性を発揮!? 大谷翔平のコミカルな表情をチェック

 また、この試合で一部から注目を集めたのが、2回裏に見られたベンチ内での光景だ。頭になぜか風船ガムを乗せている同僚グリフィン・キャニングと横に並び、そのいたずらを“スルー”しながらチームを応援していた大谷。次の瞬間、ジョー・アデルが先制ソロを放つと、大谷は先程の表情から一変、目を見開いて仰天の表情を浮かべたのだ。

 このコミカルなやり取りは、SNS上でも小さくない話題に。 MLBのあらゆる投球シーンを面白おかしく伝え、 ピッチング・ニンジャの愛称で知られる米投球分析家のロブ・フリードマン氏は、ハートマーク、野球ボールの絵文字とともに、ひとこと「ベースボール」と記し、公式ツイッターに実際の映像を共有している。
  さらに、米データサイト『Baseball Prospectus』、スポーツ専門サイト『Sports on Earth』などに執筆するジョナサン・バーンハート氏は、同投稿をリツイートしたうえで、「最も画像映えする野球選手だ…マニー以来か?」とコメント。「これほどカメラに向かってカリスマ性を発揮する選手はいつ以来だろうか?」と呟いていた。

 投打両面の驚異的な活躍だけでなく、試合中のさまざまなリアクションでも観るものを魅了する大谷。登板翌日ながらその勢いは止まらず、打率も今季最高の.276まで引き上げている。果たしてレギュラーシーズン残り5試合では、どんな活躍が見られるだろうかーー。

構成●THE DIGEST編集部

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