「なんてクールなの!」大谷翔平が見せた“スマートな対応”に海外識者も熱視線!「こういうのが大好きだ」

「なんてクールなの!」大谷翔平が見せた“スマートな対応”に海外識者も熱視線!「こういうのが大好きだ」

シーズン最終戦で登板した大谷。2回に彼がマウンドで見せた振る舞いが現地でも話題になっている。(C)Getty Images

現地時間10月5日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、敵地で行なわれたオークランド・アスレティックス戦に「3番・投手」で先発出場。5回(69球)、被安打1、奪三振6、与四球1、1失点と好投するも、チームは2対3で敗戦。NPB時代を含めた自己最多の16勝目は逃したものの、初回にMLB史上初の“投打ダブル規定”に到達した。

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 この日は、レギュラーシーズン最終戦。今季限りで引退を表明していたスティーブン・ボート(アスレティックス)の最後の勇姿を見ようと多くのファンが球場に詰めかけたが、彼を打席に迎えた際の大谷のさりげない振る舞いが現地でも話題を集めている。

 2回1死の場面で、「投手・大谷」はボートと対戦。ボートが打席に入る際には、彼の息子が特別に球場アナウンスを担当。ボートの名が呼ばれるとスタジアムからは大歓声が巻き起こる。その瞬間、大谷はマウンドから少し離れた場所に移動し、ファンと37歳ベテランのための時間を提供した。

 このシーンにカナダのスポーツ専門サイト『The Sports Network』の記者を務めるシェイブ・アリ氏は、「なんてクールなの!オオタニとスタッシが少し離れた場所に移動し、ボートに喜びに浸ってもらっている。私はこういうのが大好きだ」と自身のツイッターで称賛。大谷と捕手のマックス・スタッシ(エンジェルス)の対応に感動した様子を見せた。
  誰に対しても敬意を払い、子どもから大人まで愛される大谷。来シーズンも背番号17は、プレーだけでなくさまざまな場面で注目を浴びるだろう。

構成●THE DIGEST編集部

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