米メディアが大谷翔平と契約する可能性がある5球団をチョイス「地球上で最も人気のあるアスリートは巨額の契約を結ぶだろう」

米メディアが大谷翔平と契約する可能性がある5球団をチョイス「地球上で最も人気のあるアスリートは巨額の契約を結ぶだろう」

今シーズン残り試合の全休が決定し、大谷の去就に大きな注目が集まっている。(C)Getty Images

米メディア『FOX61』は9月18日、今オフにFAとなるロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平と契約する可能性がある5球団をチョイスした。「打撃と投球の才能、そして地球上で最も人気のあるアスリートは巨額の契約を結ぶだろう」と大谷を評した同メディアは、最初にロサンゼルス・ドジャースを挙げている。

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「現在のホームタウンに近い場所。ワールドシリーズを争う正当なチームは、オオタニに見合う報酬を支払うことができる。将来の殿堂入り投手、クレイトン・カーショウは2025年には退団している可能性があり、9月3日にDV容疑で2度目の逮捕となったフリオ・ウリアス投手は、間もなくFAとなる。オオタニは2024年に指名打者の役割を担い、2025年からローテーションに入るプランは容易に実現できるだろう」

 続いて名前を挙げたのが、シアトル・マリナーズだ。「オオタニは西海岸のチームを希望していると言われ、シアトルは長い間、理想的な着地点と見られている。シアトルのファンはオールスターで声援をおくるなど、オオタニの加入を望んでいる。2023年のマリナーズにとって指名打者はぽっかりと空いた大きな穴であり、2025年にふたたび投げられる状態になったら、6人で先発ローテーションを回せるほどの投手層がある」

 3つ目は「スター選手を必要としている」サンフランシスコ・ジャイアンツ。「短期的にも長期的にも使える資金があり、場所も西海岸。ドジャースと並んでオオタニにとって適したもうひとつの西地区のチームだ」
  4つ目はボストン・レッドソックス。吉田正尚が所属しているチームだ。「最近になってハイム・ブルームCBOが解任されたが、後任に誰が就いても、ア・リーグ東地区最下位のチームを大きく飛躍させようとするだろう。もしオオタニを獲得できれば、大きな補強となる」

 最後に名前を挙げたのが、レッドソックスと同じ東地区のニューヨーク・メッツだ。「2023年に大成功を目指したが、トレード期間にジャスティン・バーランダーとマックス・シャーザーを放出して、そのプランは見事に吹き飛んだ。オーナーのスティーブ・コーエンはチームを強化するための資金提供を恐れないが、熱狂的なニューヨークのメディアに囲まれる状況と、慢性的に成績が悪いチームに大谷が移籍するのだろうか。ただ、コーエンがいる以上、メッツの可能性を完全に排除することは難しい」

 大谷の去就について、米メディアは連日のように報道。日々、さまざまな球団名が取り沙汰されている。

構成●THE DIGEST編集部

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