「巨人だって手を伸ばす」ソフトバンク戦力外となった森唯斗、争奪戦の可能性を高木豊が指摘!「年俸がネックになっていた」

戦力外通告を受けた森唯斗をめぐり争奪戦か 「欲しい球団はある」と高木豊氏が指摘

記事まとめ

  • 野球評論家の高木豊氏が、ソフトバンクから戦力外通告を受けた森唯斗について言及した
  • DeNAが獲得調査を始めているといい高木氏は「DeNAだけでなく欲しい球団はある」と指摘
  • 「巨人だって手を伸ばしてくる可能性もある」と、争奪戦になるケースもあり得るとした

「巨人だって手を伸ばす」ソフトバンク戦力外となった森唯斗、争奪戦の可能性を高木豊が指摘!「年俸がネックになっていた」

「巨人だって手を伸ばす」ソフトバンク戦力外となった森唯斗、争奪戦の可能性を高木豊が指摘!「年俸がネックになっていた」

まさかの戦力外となった森。果たして手を挙げる球団はあるのか。写真:THE DIGEST写真部

横浜ベイスターズや日本ハムなどで活躍した野球評論家の高木豊氏が、自身のYouTubeチャンネルを更新。今季、ソフトバンクから戦力外通告を受けた森唯斗について言及した。

 まず、高木氏は、「年俸がネックになっていたんだよね」と森の4.6億円(推定)という高年俸が退団の要因と分析。自由契約になった今、DeNAが獲得調査を始めているという報道が出ているが、「森の年齢(31歳)を考えるとまだまだいけるんじゃないか」としたうえで、「DeNAだけでなく欲しい球団はある」と見解を述べた。
  今季よりクローザーから先発に転向した森だが、高木氏は「中継ぎでここぞというところで投げさせた方が性格的に合う」と指摘。「中継ぎでいくなら、巨人だって手を伸ばしてくる可能性もある。DeNAだけでなく、他も調査していると思う」と争奪戦になるケースもあり得るとした。

 これまでCS、日本シリーズなど大舞台で真価を発揮してきた森。高木氏は「経験は豊富なだけに、その経験を買うところはあると思う」と予測したうえで、「クセ球だし少しカット系に入ってくるし、左バッターは苦労しそう。そういう意味で、森は取っておくといい」と獲得に太鼓判を押した。

構成●THE DIGEST編集部

【関連記事】FA権行使濃厚となった巨人・中田翔の獲得に動く球団はあるのか? ポジション、攻撃力、資金および熱意の3点からフィットするのはどこだ!

【関連記事】真の逸材を多く指名できた球団はどこ? 「ドラフト候補ランキング」で振り返る2023年ドラフト<SLUGGER>

【関連記事】「そんなこと言った覚えはない…」バウアー、“パ・リーグ移籍希望”報道を真っ向否定!今後の去就については「自分でもまだわからない」【DeNA】

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?