米ご意見番の“爆弾発言”が物議! 大谷翔平のFAは「完全な茶番」と苛立ち隠せず差別的コメントも「開いた口が塞がらないです」

大谷翔平のFAをめぐり米ご意見番の「完全な茶番」「原子爆弾なのか?」発言が物議

記事まとめ

  • ロサンゼルス・エンジェルスからFAとなっている大谷翔平の争奪戦が繰り広げられている
  • 米ベテラン司会者は「完全な茶番だ」「原子爆弾なのか?」と発言し、ファンは激怒
  • 「酷いですね」「この言い方は人種差別的じゃないでしょうか?」と物議を醸している

米ご意見番の“爆弾発言”が物議! 大谷翔平のFAは「完全な茶番」と苛立ち隠せず差別的コメントも「開いた口が塞がらないです」

米ご意見番の“爆弾発言”が物議! 大谷翔平のFAは「完全な茶番」と苛立ち隠せず差別的コメントも「開いた口が塞がらないです」

MVPに輝いた大谷の去就が注目されている。(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンジェルスからFAとなっている大谷翔平の争奪戦が繰り広げられるなか、現地12月6日、米ベテラン司会者が爆弾発言を連発。ネット上で同動画が拡散されると、小さくない波紋を呼んでいる。

 目玉である大谷の交渉は水面下で進んでいるが、なかなか去就が決まらないことで移籍市場は停滞ぎみ。なかには痺れを切らす関係者もおり、そのひとりクリス・ルッソ氏は米スポーツ局『ESPN』のトークショー番組「First Take」で、「これは完全な茶番だ。MVPを獲得した時、犬の名前さえ明かさなかった」と怒りを爆発させた。

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 ルッソ氏は「エンジェルスがペナントレースを何回戦った?昨年は73勝を挙げたが、終盤戦を欠場した。ロッカールームを一掃し、何が起こっているのか話さずにチームを去った」とまくし立てた。

 9月に右肘手術を受けたことで、来季は野手に専任することが見込まれる大谷。同氏は「彼に6億ドルを払う者は頭を検査する必要がある」「原子爆弾なのか?」と批判の集中砲火を浴びせた。
  前日に有力と見られるロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が「オオタニと会った」と口にしたことで“失言”と扱われている件にも触れ、「どうしてGMに文句を言われるんだ?彼は発言する権利があった。メディアに質問され、嘘をつかなかった」と評し、「第二次世界大戦の和平会議のように扱わなければならないのは、本当に馬鹿げている」と訴えた。

 この米ご意見番のまさかの発言にファンは激怒。「酷いですね」「あの言葉は出しちゃダメだ」「開いた口が塞がらないです」「この言い方は人種差別的じゃないでしょうか?」などと物議を醸している。

 間もなく決まるであろう大谷の所属先。一体、どのチームとどんな条件で契約を交わすのか――。

構成●THE DIGEST編集部

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  • 4

    マスコミが騒ぎ過ぎ。時期が来れば必ず発表される。決まらないうちは、何も言うはずがない。大谷を巡るこの騒ぎ、本当にくだらないと思う。

  • 3

    エンジェルスは優勝出来なかった。大谷君一人では優勝は無いと言うことだ。総合力で補充した方が良い。大谷君を欲しいのは優勝チームと2位3位チームで,その他のチームは投資の無駄だ。

  • 2

    大谷クラスの選手の行先が決まらないと、行先を決められない選手がいるからね。 自分のポジションにライバルが多い球団には行きたくないだろうから。

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