山本由伸の獲得候補は“7球団”と米メディア分析。なかでも来日していたメッツは「ヤマモトに対する関心が今や明白だ」

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AIざっくり要約

  • 山本由伸の入団をめぐり、メッツが本部長を日本に派遣し面談を行った。
  • メッツは山本が2024年の競争力向上に合致し将来性が高い選手として注目している。
  • しかし山本自身がメッツ入りを望んでいるかが謎だと報じられた。

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山本由伸の獲得候補は“7球団”と米メディア分析。なかでも来日していたメッツは「ヤマモトに対する関心が今や明白だ」

メッツ首脳と日本で会談していた山本。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

現地では、連日のように日本人右腕の去就動向が報じられている。オリックスからポスティングシステムでメジャー移籍を目指す山本由伸だ。

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 現地12月6日、米メディア『The Athletic』のウィル・サモン記者は、「(ニューヨーク・)メッツのヤマモト獲得に関する情報」と銘打った記事を掲載。同球団オーナーのスティーブ・コーエン氏、編成本部長のデービッド・スターンズ氏が先週、山本と面会するため来日していたことに触れつつ、現在繰り広げられている争奪戦の動向をまとめた。

 まず記事内では、「リーグ関係者によれば、現在知られている5球団を含む7球団が真剣なヤマモトの獲得候補だ」と前置き。ここで具体的な球団名として上がったのは、ニューヨーク・ヤンキース、サンフランシスコ・ジャイアンツ、ロサンゼルス・ドジャース、トロント・ブルージェイズ、そしてメッツだが、残る2球団の名前は示されていない。
  ただ、そのなかでもサモン記者は、「メッツがヤマモトに興味を持っているのは、今や明白だ」と指摘。先週、日本で山本とその家族に会ったスターンズ氏は、「素晴らしいミーティングだった」と振り返り、「これは選手をニューヨークに呼び込むためにできる限りのことをするという、スティーブ(・コーエン氏)の強い意志を示すものだ」と話したという。

 さらに、「ヤマモトのような人物は、将来性を重視しながら2024年シーズンの競争力をつけるというメッツの計画に合致しており、完璧にフィットする存在として際立っている」と強調し、「メッツにとって鍵となるのは、なぜ自分たちがヤマモトにとって最適なのかを巧みに印象付けることだ」とも分析。そして最後は、次の言葉で締め括られた。

「メッツはいかにヤマモトを求めているか示した。ただ、まだ謎は残っている。それは、ヤマモトがメッツへの入団をどのくらい望んでいるかだ」

構成●THE DIGEST編集部

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