ダルビッシュ有が初ブルペン入りで151キロを記録!“おじさん自虐ツイート”が話題に

ダルビッシュ有が初ブルペン入りで151キロを記録!“おじさん自虐ツイート”が話題に

今年でメジャー9年目を迎える33歳のダルビッシュ有投手。(C)Getty Images

2月13日(日本時間14日)、メジャー9年目を迎えたシカゴ・カブスのダルビッシュ有はキャンプ2日目からブルペン入り。最速151キロを記録し、その練習後に投稿したユニークな“自虐ツイート”が話題となっている。

 遡ること9日、阪神の藤浪晋太郎投手が今季初となる実戦登板で157キロをマークすると、親交のあるダルビッシュがリアルタイムで反応。
「藤浪くん157km/h!俺はわかる。この時期のそのスピードの凄さを。。おじさんは今147km/hが精一杯です」と、自身の年齢(33歳)を自虐しつつ、藤浪(25歳)を絶賛していた。
  その後、ブルペンで汗を流したダルビッシュは、「おじさんは今日のブルペンで149km/hまで出ました。おじさん負けないよ!」とツイート。続けて14日には、「おじさん、今日のブルペンで151km/h出ました!」と連続投稿した。

 これらのツイートにファンからは、「どんどん更新してますねw」「凄すぎて言葉になりません」「151キロ出しちゃうおじさん、、、」「おじさん成長日記面白い」「おじさん気に入ってますね!」「剛速球おじさん」「俺たちはまだ、おじさんじゃない!!」などとコメントが殺到している。

 ダルビッシュ所属のカブスは、3月26日(日本時間27日)にミルウォーキー・ブルワーズとの開幕戦を迎える。メジャー9年目の「日本のエース」は、自身2度目の開幕投手の可能性を秘めつつ、春季キャンプ序盤から順調な滑り出しのようだ。

構成●THE DIGEST編集部

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