「本塁打を打ったら子供の名前はキミの…」から即被弾。命名権“争い”に勝ったホスキンスは「いい響きだね」と爆笑!

「本塁打を打ったら子供の名前はキミの…」から即被弾。命名権“争い”に勝ったホスキンスは「いい響きだね」と爆笑!

タッカー(左)は調子に乗って大事な“賭け”に出るも、ホスキンス(右)が見事勝利。(C)Getty Images

新型コロナウイルス感染拡大により開幕が遅れているメジャーリーグは、少しでも多くのファンを楽しませようと、選手会と協力して人気ゲーム『MLB THE SHOW』を舞台にして戦う「MLBプレーヤーズ・リーグ」を発足。全30球団を代表する選手が自身の放送チャンネルを使ってファンと交流しながら、“熱戦”を演じている。

 4月19日(現地時間)に行われたピッツバーグ・パイレーツ対フィラデルフィア・フィリーズの一戦、パイレーツ遊撃手のコール・タッカーが見事な“やらかし”を演じて話題を呼んでいる。

 フィリーズの大砲、リース・ホスキンスと行われた試合は5回まで0対0の投手戦に。盛り上がりの欠ける試合展開で迎えた6回表、“ホスキンスが操作するホスキンス”を迎えた打席で、タッカーは笑いながら「もしホームランを打ったら、最初の子供の名前は……気にすんな」と、子供の名前は「リース」とするかのように匂わせた刹那、“ホスキンス”が捉えた打球は完璧な放物線を描いてレフトスタンドへ。
  さすがに自分でちゃんと名前を付けたいタッカーは「冗談!冗談だから!」と撤回を図るも、ホスキンスは「みんな聞いたよな!」と追撃し、「“リース・タッカー”、いい響きだ」と爆笑していた。そして、ファンからも「リース・タッカー、ようこそ!」「聞いた、聞いた(笑)」「言ったことを後悔するのってよくあるよね(笑)」とコメントが届き、動画もすでに15万回以上再生されるなど、“後には退けない”状況になっている。

 試合はホスキンスの先制弾が決勝点となり、フィリーズが2対0で勝利。負けたタッカー率いるパイレーツは通算2勝10敗、ナ・リーグ西地区最下位に沈んでいる。

 ちなみに、タッカーは現在ガールフレンドはいないようで、子供ができるのは当分先の話かもしれないが…。

構成●SLUGGER編集部

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