「別人だ!」「現役復帰?」昨年引退した通算251勝サバシアの“激ヤセ”姿が話題

「別人だ!」「現役復帰?」昨年引退した通算251勝サバシアの“激ヤセ”姿が話題

あの太っちょサバシアが“細っちょ”に!?(C)Getty Images

昨年限りで現役を引退した通算251勝、サイ・ヤング賞の獲得経験もあるCC・サバシア。引退後は自身がホストを務めるポッドキャスト番組『R2C2』に度々出演し、先日も同番組にて「一番才能のある選手は?」と聞かれ、「大谷翔平」と返答したことが日本でも報じられた。

 そんなサバシアが現地12日、突如として話題をかっさらった。今回は野球に関してではなく、彼の体型の激変ぶりに驚きの声が上がっているのだ。

『R2C2』で共同ホストを務めるライアン・ルオッコが「無修正だ。大男が自粛期間中に頑張ったんだ!」と添えて、一枚の写真を投稿。そこには、メジャー屈指の“巨漢”サバシアの姿が映されていたのだが……確かに顔はサバシアであるものの、タンクトップを着た彼の体型は、現役時代と打って変わって“スリム”になっているのだ。
  この投稿を見たファンは「え、サバシア……なの、か?」「別人だ!」「現役復帰のために痩せたのか」「俺はこいつを知らない。太ってないサバシアはサバシアじゃない!」と、名左腕の激ヤセ姿に困惑の様子。

 現役時代のサバシアは、その太ましい体型通りの重い速球と、疲れ知らずのタフネスぶりで活躍してきた。一時はヒザへの負担を減らすため減量を行うも、本人はそれがかえって故障につながったと振り返る。その後は体重を130kg前後まで戻したが、心臓に疾患が見つかり、18年オフに血管形成手術を受ける。以降、サバシアは体調を考慮して食生活の改善、依存症となっていたアルコール飲酒を控える生活を実践してきたというのだ。

 確かに現役時よりも引き締まった体型とあって、今すぐにでも投げられそうに思うが、サバシアは以前のポッドキャストでこう言っている。

「終わったんだ。すべてを出し尽くしたんだよ」

構成●SLUGGER編集部

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