ダルビッシュ有、田中将大がSNS上での誹謗中傷問題に言及「自分で思っているほど他人は自分を見ていないし、興味も持っていない」

ヤンキース田中将大が誹謗中傷問題について「ひとつの酷い言葉の方が尾を引く」と見解

記事まとめ

  • 死去した木村花さんが誹謗中傷を受けていた問題にカブス・ダルビッシュ有が言及した
  • ダルは「立派な集団リンチ」と断じ、『誹謗中傷する人に効く言葉3選』を述べた
  • ヤンキース・田中将大も「たったひとつの酷い言葉の方が尾を引く」と思いを綴った

ダルビッシュ有、田中将大がSNS上での誹謗中傷問題に言及「自分で思っているほど他人は自分を見ていないし、興味も持っていない」

ダルビッシュ有、田中将大がSNS上での誹謗中傷問題に言及「自分で思っているほど他人は自分を見ていないし、興味も持っていない」

SNS上での誹謗中傷問題について持論を展開したダルビッシュ(左)と田中(右)。(C)Getty Images

シカゴ・カブスのダルビッシュ有、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大がそれぞれのTwitter(@faridyu 、@t_masahiro18)を更新し、SNS上での誹謗中傷問題について言及している。

 今月23日に22歳の若さで死去した木村花さんがSNSで誹謗中傷を受けていたことに対し、ダルビッシュは「残念なことに残念な人たちのせいでまた1人亡くなってしまった。こうなってからでは遅いってずっと言ってる。立派な集団リンチ。いつも言うが有名人へのストレス解消を正当化するために作られたであろう『有名税』はもう通用しない」とツイート。さらに「誹謗中傷する人に効く言葉3選」として「おめでとうございます。それは良かったです。あなたが幸せそうで私も幸せです」を推奨するなど、様々な持論を展開していた。
  続けてダルビッシュが24日(日本時間25日)に「自分で思っているほど他人は自分を見ていないし、興味も持っていない」とコメントすると、田中は同投稿をリツイートして「ホンマこれ」と反応。「街中やSNS上などで、たくさん気持ちが温かくなる言葉をかけてもらえても、たったひとつの酷い言葉の方が尾を引くんだよな」と思いを綴った。

 これらの投稿を読んだファンからはコメントが殺到。「人を皮肉るより褒めたり暖かい言葉をかけてあげた方が自分も気持ちがいいし相手も気持ちがいいですよね」「なんか気が楽になりました。ありがとうございます」「自分が他人の人生に興味がないように他人も自分の人生に興味がない。だからこそ、やりたいことやるべきですね」「人って気にし過ぎる生き物なんですよね」などと様々な反応が寄せられている。

構成●THE DIGEST編集部

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