「オオタニサンは誰にも止められない!」大谷翔平、2試合連続の3ランに地元TV局が歓喜

「オオタニサンは誰にも止められない!」大谷翔平、2試合連続の3ランに地元TV局が歓喜

2試合連続の3ランの大谷は「誰にも止められない」!?(C)Getty Images

現地時間30日、シアトル・マリナーズ戦に「5番・DH」で先発出場した大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)が、9回の第4打席に今季第2号となる2試合連続の3ラン本塁打をマーク。この活躍に地元テレビ局も大興奮している。

 開幕戦の第1打席で幸先良く今季1本目の安打を放った大谷だったが、その後は大炎上した先発登板を引きずるかのようにバッティングも低迷。しかし28日、12打席ぶりとなるヒットが今季のチーム最速打球速度を計時するなど、大谷らしい力強い打球が戻りつつあった。そして29日、低めのカーブをすくい上げて今季第1号となる3ランを記録した。
  迎えた今日の試合は、通算7打数ノーヒット3三振と苦手にする左腕のマルコ・ゴンザレスとの対戦。第2打席ではあわやという当たりを打ったものの、この日もゴンザレスの前に3の0、1三振に抑えられていた。しかし2対8の大敗ムードが漂った9回、1死一、二塁の場面で本日4打席目が回ってきた。3球で追い込まれながらもファウルで粘った7球目、相手右腕の98.5マイル(158キロ)の速球を一閃。打球はお馴染みとなった、センター左よりの岩場へと飛び込む2夜連続の3ランとなった。

 果たしてこの一撃に、エンジェルス戦を放送している『FOXスポーツ・ウエスト』はツイッター(@FoxSportsWest)を更新。「オオタニサンは誰にも止められません!」と題して2試合連発3ランの動画を投稿し、その喜びを表現した。もっとも、エンジェルスは反撃も及ばず、試合は5対8で敗戦。チームは2勝5敗でア・リーグ西地区最下位に沈んでいる。

構成●SLUGGER編集部

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