ダルビッシュ、自身の投球に「コントロールと対ピンチ発動」とツイート。「現実とプロスピどっちだw」などと反響続々

ダルビッシュ、自身の投球に「コントロールと対ピンチ発動」とツイート。「現実とプロスピどっちだw」などと反響続々

今季2勝目を記録したダルビッシュが、自身の投球内容についてコメントした。(C)Getty Images

シカゴ・カブスのダルビッシュ有が5日(日本時間6日)、敵地で行われたカンザスシティ・ロイヤルズ戦に登板し、7回1失点で2勝目をマーク。試合終了後1時間足らずでTwitter(@faridyu)を更新し、自身の投球についてコメントした。

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 ダルビッシュは、「7回5安打1失点で2勝目をあげることができました!調子も良くなく、制球も微妙でしたがピンチでコントロールと対ピンチが発動してくれたのが良かったかな」と、ゲーム『プロ野球スピリッツA』に例えてコメント。続けて「味方の守備にも助けられました。応援ありがとうございました!」と綴った。

 同投稿をチェックしたファンからは、「ついに自分をプロスピに例えていくメジャーリーガーw」「いやー、ほんとに対ピンついてた!」「プロスピとコラボすると調子が上がって行くんですね」「プロスピ愛しか感じないね!」「対ピンチがいかに強いかを体現する男」「現実とプロスピどっちだw」などと反響。
  他にも「ダルさんが進化したように見えた」「髪型変えてから調子良い気がする」「すばらしいピッチングでした!」「調子が良くなくても、勝てるのがスゴい」「勝負どころは流石でした!」などと、絶賛のコメントも相次いでいる。

構成●THE DIGEST編集部 

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