最強左腕カーショウ、圧巻の“13奪三振”でシリーズ突破!「史上最高の投球」「惚れる」とファン称賛

最強左腕カーショウ、圧巻の“13奪三振”でシリーズ突破!「史上最高の投球」「惚れる」とファン称賛

13奪三振の圧巻のピッチングを披露した、ドジャースの最強左腕カーショウ。(C)Getty Images

ロサンゼルス・ドジャースが誇る球界最強左腕、クレイトン・カーショウが現地時間1日(日本時間2日)、本拠地で行われたミルウォーキー・ブルワーズとのワイルドカード・シリーズ第2戦に先発登板し、13奪三振と圧巻のピッチングを披露。ドジャースの勝利に貢献し、チームは地区シリーズへと駒を進めた。

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 先月、史上3番目の若さで通算2500奪三振を記録した、カーショウ。これまでサイ・ヤング賞を3度受賞し、通算175勝76敗(勝率.697)、防御率2.43を記録している殿堂入り級の大エースだが、ポストシーズンでは9勝11敗、防御率4.43と、成績を挙げられず、苦手としていた。

 初回から2者連続三振を奪うなど幸先の良いスタートとしたカーショウ。出塁を許すも二塁を踏ませない好投をし、6回には3者連続三振を奪った。この日は全部で8回を投げ、3安打無失点、1四球13奪三振とした。
  MLB公式インスタグラム(@mlb)では、カーショウがカーブで見逃し三振を奪う動画を公開。これを見たファンから「パーフェクト!」「史上最高の投球」「キング・カーショウ!」「惚れる」「恐ろしい角度」「これは打てない…」「クレイジーな投球」「絶好調みたいだね」と、絶賛のコメントが殺到している。

 この13奪三振は、今季のプレーオフ成績では、ニューヨーク・ヤンキースのゲリット・コールに並ぶトップである。ワールドシリーズ制覇へ向け、最強左腕の三振ショーにも今後注目だ。

構成●THE DIGEST編集部 
 

 
 
 
 
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Classic Kersh curve. ?

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