「球は速く感じなかった」新庄剛志がトライアウト午前の部を終え中間報告。3打席目まででニゴロ2つと四球1つ

「球は速く感じなかった」新庄剛志がトライアウト午前の部を終え中間報告。3打席目まででニゴロ2つと四球1つ

48歳で13年ぶりのプロ野球復帰を目指す新庄さん。SNS配信でトライアウト午前の部を振り返った。写真:徳原隆元

神宮球場にて行なわれているプロ野球の12球団合同トライアウトは午後の部に突入。参加選手は57人で、48歳で13年ぶりのプロ野球復帰を目指す新庄剛志さんも参加している。

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 新庄さんはこの日、日本ハム時代に着用した背番号「1」のユニフォームに袖を通して登場。元広島の平岡敬人と対戦した第1打席は143キロのボールをとらえきれず二ゴロに倒れ、元阪神の高野圭佑との第2打席は1度もバットを振ることなく四球となった。午後の部に入り、第3打席では日本ハム・吉田侑樹の直球に振り遅れ、二ゴロとなっている。
  午前の部終了後には自身のインスタグラム(@shinjo.freedom)で約9分間のライブ配信を実施。第1打席については「いやー、ちょっと早かった。タイミングが。来たと思って早めにバット出したら、先っぽやった」と悔しそうな表情を浮かべた。「終わったことは仕方ねえ」と話し、守備に関しては「サードとファースト守って、景色がすげえ見えたっていうか。ファーストも面白いね。楽しいわ野球」と笑顔で語っていた。

 手応えを「球は速く感じなかった。目もちゃんとついていけてたし」と語り、「選手がめちゃくちゃいい子ばっかしでびっくりした。フレンドリーに接してくれるから。めちゃくちゃ楽しい」とコメント。残りの打席に向けては「結果どうこうっていうよりも常に全力でやるだけ」と意気込みを示している。

構成●THE DIGEST編集部

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