野沢直子の美人長女が「格闘家になった理由」

野沢直子の美人長女が「格闘家になった理由」

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 80年代に一世を風靡したお笑いタレント・野沢直子(54)。彼女の長女、真珠・野沢オークライヤーが7月30日、さいたまスーパーアリーナで開催される総合格闘技の大会『RIZIN』でプロデビューする。母の面影を残す、ハーフ美女の真珠は、なぜ総合格闘技の世界に飛び込んだのだろうか。

「18歳の時に、UFC(アメリカの総合格闘技団体)をよく見ていて、かっこいいと憧れてはいたんです。20歳の時にミシガン州に引っ越した時に、友達も誰もいなくて時間が大きく空いて。その時に、思い切ってボクシングから練習し始めました。デビューについては、日本で活躍してみたいという気持ちも大きくて。今は試合が待ちきれないです」(真珠)

 元々、空手の経験があった彼女。子ども時代は負けなしだったというが、家族はハードな格闘技挑戦をどう思ったのだろうか。

「最初、ボクシング経験者の父は、顔を殴られたらすぐ辞めるだろうと思っていました。母は格闘技のことをなんにも知らなくて“いいよ!”と言っていたんですが、UFCの動画を見たら“ダメダメダメ!”って! 今ではどちらも応援してくれて、母にボコボコになった自撮りを送るのが日課です(笑)」(前同)

 毎年、夏に直子さんと訪れていた日本。その日本のファンにしっかりとした試合を見せたいという。彼女のデビュー戦での勝利に期待だ!

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