松村道央が首位発進、石川遼は2オーバー予選落ち【岩手県オープン】

松村道央が首位発進、石川遼は2オーバー予選落ち【岩手県オープン】

石川遼は2オーバーで最終日に進出できなかった(撮影:山代厚男)

<ゼビオグループ2018 第17回岩手県オープンゴルフトーナメント 初日◇10日◇南部富士カントリークラブ(6,808ヤード・パー72)>

8月10日(金)〜11日(土)の日程で開催される「ゼビオグループ2018 第17回岩手県オープン」。


初日の競技が終了し、首位に立ったのは8アンダーをマークした松村道央。1打差の2位タイに大田和桂介、阿久津未来也が続き、5アンダー・4位タイには額賀辰徳、小林正則ら8人が並んだ。

初出場の石川遼は「74」は2オーバー・81位タイで決勝ラウンドに進出できず。今季は「千葉オープン」「岐阜オープン」「北陸オープン」など地方オープンに積極的に出場しているが、今大会が初の予選落ちとなった。

プロ上位50人、アマチュア上位30人の計80人が決勝ラウンドへ進出。最終日の注目組のペアリングは以下のとおり。

第9組(OUT/9:20)久保谷健一、深堀圭一郎、梅山知宏
第10組(OUT/9:30)今野忠廣、長澤稔、高田聖斗
第11組(OUT/9:40)関凌之介、塩見好輝、小林正則
第12組(OUT/9:50)幡地隆寛、額賀辰徳、中西直人
第13組(OUT/10:00)櫻井勝之、尾崎慶輔、鈴木勝文
第14組(OUT/10:10)阿久津未来也、大田和桂介、松村道央

<ゴルフ情報ALBA.Net>