小橋絵利子がリランキング40位に浮上 主催者推薦で出場の青山加織はじわりじわりと上昇中

小橋絵利子がリランキング40位に浮上 主催者推薦で出場の青山加織はじわりじわりと上昇中

小橋絵利子がリランキングで40位に浮上した(撮影:米山聡明)

後半戦6試合目となる「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」終了時点の暫定リランキングが発表された。「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」(9月21日〜23日)後に行われる第2回リランキングでおおよそ40位に入れば、その後の試合で優先的に出場することが可能となる。


今大会では、次点補充で出場権が降りてきた小橋絵利子が37位タイとなった。この結果、42万5000円を獲得。約425万円として、リランキング40位に浮上した。

6月の「アース・モンダミンカップ」後に発表された第1回リランキングでは46位だった小橋。終盤戦の出場権獲得で優位な位置につけるためにも、さらに賞金を積み重ねたい。

第1回後に下位に沈んだ選手達にも、 第2回リランキングではスポットが当てられる。リランキング50位以下は主催者推薦、もしくはマンデートーナメント(最終予選会)を突破して、出場資格をつかみとらなくてはならない。したがって、優先的に出場ができるリランキング上位者とは違い、少ないチャンスをものにして上位に入り、高額賞金を獲得することが要求される。

今回、主催者推薦で出場した青山加織は、「NEC軽井沢−」で56位タイとなり27万6000円を獲得。第1回リランキングは68位だったが、それ以降は出場3試合でいずれも予選を突破し、総額約267万円の51位まで順位を上げている。“下剋上”のためにも、限られた試合のなかで、さらに結果を残したい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>